iphoneが壊れた時の修理方法をご紹介

iphoneの修理の仕方には持込修理と配送修理があり、持込修理には3つの方法があります。1つ目はアップルストアへの持ち込みです。事前予約が必要で、Genius Barにて行います。アップルストアは全国で8ケ所のみですが、その日のうちに修理でき、持ち帰ることが可能です。2つ目は、ソフトバンク、auへの持ち込みです。2016年5月よりサービスが開始されています。ただし、店舗がソフトバンク表参道店およびソフトバンクグランフロント大阪店、au SHINJUKU店のみで、どちらもiphone4、iphone4s以降の機種のため注意が必要です。3つ目はAppleの正式なサービスプロバイダへの依頼です。これはアップルから正式な認定を受けた店舗が修理を行ってくれるもので、カメラのキタムラ、ビックカメラなどがあります。配送修理では、指定された配送業者が集荷に来て頂けます。

iphoneの修理の料金はどのくらいか

iphoneの修理が、製品限定の保証やAppleCare+の保証の対象になっている場合は無償で行えます。保証の対象外になる場合は種類に応じて有償となります。画面にひびが入る、もしくは割れた場合、AppleCare+に加入時は、iphone6S plus・6Sで11,800円、iphone6 plus・6・SE・5S・5Cで7,800円、iphone5で4,400円となります。また未加入時はiphone6S plusで16,800円、iphone6S・6plus・SE・5S・5C・5で14,800円、iphone6で12,800円になります。本体の交換など、保険対象外の場合は31,800円~38,800円とかなりの高額となります。またバッテリーサービスについては9,400円となります。なお、正規サービスブロバイダの場合は料金が異なる場合があります。

iphoneの修理にかかる期間や代替機はあるのか

iphoneを修理に出した場合、配送修理では5~7日ほど修理に時間がかかります。アップルストアへ持ち込んで修理した場合は、5日内になります。Apple正規サービスブロバイダへ持ち込んで修理を依頼した場合に関しては、各ブロバイダによって違ってくるので確認が必要です。同日中に修理できる可能性もあります。また故障がひどい場合にはAppleリペアセンターまで送るため、修理に1週間かかる場合もあります。なお修理先によって、修理の状況をオンラインで確認することができる場合があります。代替機ですが、アップルストアや正規サービスブロバイダへ持ち込んだ時には、製品保証の対象ならば貸し出し可能です。貸出期間については3週間までとなっていて、修理終了後、持ち込みした店舗へ返却となります。